スポンサーサイト

2012.12.22 Saturday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -

    古きをたずね、今を知る。

    2012.12.22 Saturday 01:05
    0
      温故知新って言葉がある。

      一般常識的な四字熟語だけれど、最近お気に入りの言葉。

      広辞苑第五版にはこう書いてある。
      「昔の物事を研究し吟味して、そこから新しい知識や見解を得ること。」

      つまり、昔の物事には学ぶものがあるということ。


      IT技術が進んで、いつでもどこでもネットワークに接続できる時代になった今だからこそ、アナログ時代の産物から学べること、意識できることがある。

      情報の溢れた世界で自分の立ち位置を確定させるためには、自分なりの世界観が必要だ。
      その世界観は、無限の世界ではなく有限の世界の方が手に入れやすい。

      何のために昔を学ぶのか、それは往々にして今の生活を豊かにするためではないだろうか?


      例えば、カメラについて考えるときによく思い起こす。

      最近のデジタルカメラは、記憶容量の拡張でほぼ無限と言っていいほど撮影することができる。けれど、その分物事への出会いよりも写真を撮ることに集中してしまって、一枚一枚の重みが軽くなっている気がする。何枚も撮れるから、この瞬間すべてを撮っておこうと…

      一方のフィルムカメラは、フィルム一本の枚数も限られているし現像印刷に今は結構なお金がかかる。そのため、一枚一枚を大切に撮ろうとする心が働く。デジカメにはない味のある写真が撮れる上に、一枚の写真に込められる想いの質も異なる気がして、好きだ!

      デジタルもフィルムも一長一短だが、普段使いとしてはデジタルの方が圧倒的に楽だ!そんなときたまにフィルムでも撮っていると、その時の気持ちを思い出してデジタル写真の質が高まる気がする。


      何でもかんでも便利になればいいのではくて、
      何のために便利になりたいのか知らなくては便利さに支配されるに終わってしまう。

      だから、自分らしくあるために”昔”を知りたいと思う。
      category:想い | by:TAIcomments(0) | - | -

      誰のためのブログか

      2012.12.09 Sunday 01:15
      0
        何のためにブログを書くのか、
        仮面浪人時代から続けてきたこのブログははっきりと〜自分の日々の記録のため〜と捉えてきた。

        だから、誰が読んで得をするとかではなくて、
        自分の気持ちの整理をつけるための日記代わりなのだと…

        最近ではFC2ブログでのフォトログの方に重きを置いているけれど、
        今回こっちのブログに戻ってきたくなった理由がある。

        就職活動のために自己分析を進めていたときの話。
        どうやって自己分析を進めるか悩みネットで色々と調べてみるがしっくりとこない、そんなときのこと思いだしたのがこのブログ。

        Google先生曰く「自己分析とは過去、現在、未来の自分を書き出してみること。特に高校から大学にかけての自分」。高校から大学にかけての記録、つまりこのブログを活用することがある種の自己分析につながるのだと理解した。

        何のためにブログを書いてきたのか、
        自分のためと思ってきたこのブログは今この瞬間のために存在するのかもしれない。

        過去の自分に敬意を払うとともに、
        今こそ自分の想いを綴るブログを再開したいと思う。
        category:- | by:TAIcomments(0) | - | -

        フォトログ始めます。

        2012.07.15 Sunday 22:20
        0
          SFCって凄い

          そういう声を最近よく耳にする。

          いろんな人たちがいて、活動的な人が多くて、
          新聞にはしょっちゅうSFCの3文字が出てくる。

          ゆとり教育の唯一の成功例がSFC。


          実際このキャンパスで生活していて、他大とは違うな―と感じてるし正直ここの学生であることに誇りも持っている。SFCはいわゆる慶應生とはいい意味でも悪い意味でも異なっているということをひしひしを感じている。


          それでも、最近SFCで括られてしまうのが凄く嫌だ。
          このブランド名に属して満足している自分はもっと嫌だ!


          「大学どこですか?」
          →SFCです。
          「SFCって・・・」

          こういう会話に慣れ切ってしまっている自分がこわい。
          こういう会話になっていること自体が、自分は部分でしかない事を表している。


          自分は・・・誰だ。
          自分は・・・自分だ!SFCではない!!

          大学の名前を利用するのはいいと思うけれど、着せられていてはいけない。
          きちんと着こなすためには、自分から発信していかなければならない。


          大学4年間、細々と続けているこのブログの他に新たな情報発信の場として、フォトログを始めたいと思う。


          文章は少なめに、一枚の写真で自分を表現する。

          第一弾目からまたトマトの写真で申し訳ないけれど、自宅ではいい被写体だから仕方がない。更新頻度は高めに、自分を知ってもらうことを目的とする。
          category:大学生活 | by:TAIcomments(0) | - | -

          帰りたくなる場所

          2012.07.11 Wednesday 23:45
          0
            人には誰だって原点がある。

            迷ったとき、自分がわからなくなったとき、
            立ち戻りたくなる場所があると思う。


            自分にとってのそれはフェアトレードで、立ち戻りたくなる場所は、この方向でいいんだと背中を押してくれたマザーハウスの山口絵理子さん。

            山口さんと言うと『裸でも生きる』が有名だけれど、自分が共感したのは山口さんの葛藤体験のほうだ。『裸でも生きる』で語られない葛藤が綴られている『自分思考』を今回は読みなおしてみた。



            なぜこの本かと言うと、自分と同じ大学4年生の時の彼女の悩みに共感できるからだ。

            特に就職活動でうまくいかなかった山口さんが、就活生に向けた「ああ、ここには私の役割がなかったんだ。他にあるってことだ」という言葉。内定がもらえるかどうかは他人の下した評価であって、それがイコール自分の人生や能力を否定することではない。

            大切なのは、自分が自分の能力を信じてあげること。
            ここに役割がなかった私は、きっと他で必要とされていると前向きに進んでいくこと。

            現役で大学に受かってストレートに就職して、定年まで企業に尽くして…それが本当に幸せな人生??自分の居場所を見つけるためにはちょっとくらい、2・3年くらい寄り道してもいいじゃん!他人と同じ道に進むことではなくて、自分が決めた道を信じることに安心感を持とうよ。

            自分がやりたいことをやればいいよと、尊敬している人から言われることほど安心することはないと思った。

            ≪今日の一枚≫
            前回まだ緑色だったトマトが色づき始めた。
            台所には毎朝収穫されたプチトマトが並んでいる。


            category:想い | by:TAIcomments(0) | - | -

            死に場所とは、リア充のことである。

            2012.06.19 Tuesday 14:13
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般

              もう台風の季節なんですね。

              少し前に桜だーと騒いだ記憶があるのに、今はもう雨だ―と騒いでいる。
              一日一日を大切にしていかないと、あっという間に人生終わってしまいそう。

              死に場所を探している。

              ちょっと前にTwitterでつぶやいたら、友達から大丈夫かと言われた。
              まぁこの文章だけみたら、大丈夫かと思われるかもしれないが…

              でも、さっき言ったようにぼけぼけしていたら人生あっという間に終わってしまう。
              ということを考えたら、むしろどんな死に方をしたいか考えることは人生を充実させることにつながるのだと思う。

              これは、尊敬してるビジネスバンクの浜口さんの言葉だけれど…

              まず目標(死に方)を決めて、現状(今どんな生活を送っているか)を見極めた上で、どうやって目標を達成するかヴィジョン(どういう人生を歩むか)を考える。

              ケツから攻めるパターンは、ビジネスの世界では当たり前だろう。
              人生はビジネスかと聞かれればそうではなないかれど、でもビジネス(経営)って目標を達せうするための方法を考える学問だからあながち間違っていないと思う。


              だから、「死に場所を探している」はいつ死んでもいいと思える人生を送りたいと解釈できる。
              きっとそういう生き方は、とてもリアルに充実しているに違いない。


              余談だけれど、今年もウチでは緑のカーテンを始めました。
              家庭栽培では、さやえんどうやトマトをつくっている。

              まだまだ小さいけれど、こうして見るとキュートなトマト。
              こいつが赤くなるころには、一歩死に場所に近付いているといいな。

              category:想い | by:TAIcomments(0) | - | -

              Profile
              Archives
              Twitter
              ブクログ
              Search
              Others
              PR